ビールのアルミ缶で作る灰皿の製作工程

アルミの空き缶を用意します。
ビールの缶でもジュースの缶でもアルミ缶であればOKです。飲み終わった空き缶を水でよく洗い、水をよくふき取ってください。

缶の上部を金切りハサミで切り落とします。手を切らないよう十分注意してください。

布製のガムテープを用意します。好きな深さの幅にガムテープを切ってアルミ缶に張ります。このテープが、今後の作成過程の基準になります。

缶の側面を均等に切るために、あらかじめ用意したガイドを巻き付けマーカーで印を付けます。幅は好みの幅で結構ですが、完成後の美しさを考えると細めの方がきれいです。

マーカーで印を付けた部分を前に張ったガムテープの部分までハサミで切れ目を入れます。まっすぐに切るよう心がけてください。

全てハサミで切り終わったら上部を持って、ガムテープの所まで外側に軽く開く感じで折り曲げます。力を入れすぎるとテープの中まで切れてしまうことがあるので、注意してください。もちろん手を切らないよう十分注意してくださいね。

全てを折り曲げた状態が左の写真です。これから折り曲げの行程に入ります。

どこからでもかまいません。1枚を絵柄が見えるように折り曲げます。写真の場合は折った所から3枚目に差し込んでいます。差し込んだ先端部分を折り曲げた根本に合わせます。

差し込んだ部分の裏側を写真のように折り曲げます。これを繰り返していきます。

全て折り曲たらガイドに使ったガムテープをはがして完成です。ぜひ一度造ってみてください。

灰皿以外にも、工夫次第でペン立てや小物入れも作れます。

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